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平成25年11月1日、「留学生のための寿司作り体験教室」が開催されました


2013年11月 1日

平成25年11月1日(金)、神戸市中央卸売市場本場 中央市場の料理教室にて、「留学生のための寿司作り体験教室」を開催しました。

神戸大学医学部、関西学院大学他、お集まりいただいた留学生約60名、ご来賓・市場関係者様・組合員他約50名、合計約110名の方にご参加頂きました。

体験教室に先立ち「中央市場見学会」を実施しました。せりや仲卸店舗等を見学し、神戸市中央卸売市場での鮮魚・野菜をはじめとした地元食材の豊富さとその流通をご見学頂きました。

マグロ解体ショーから始まった「寿司作り体験教室」では、組合員であるすし職人の指導を受け、留学生の方々は初めて手にするしゃりとネタに戸惑いながらも、真剣に寿司作りに挑戦されました。出来あがると控えめな歓声とともにほっとひと息、手作りのお寿司を和やかな雰囲気でご賞味頂きました。

寿司作り体験終了後、寿司職人自身による「板前鮨」をご来賓・留学生の方々にバイキング形式で楽しんで頂きました。

兵庫県鮨商生活衛生同業組合では、本事業を通し、海外で好評を得ている「鮨」に関する衛生確保の方法、調理方法、「鮨」の歴史等の正しい知識を普及し、公衆衛生の向上に寄与いたしました。

また、講習会等では、兵庫県の板前鮨が瀬戸内海、日本海で獲れる魚介類を主に提供し、地産地消による地域社会の健全な発展に寄与していることを啓発いたしました。

当日はテレビ各局、新聞各社も多数取材に来ていただき、当組合の社会活動の一端を報道していただきました。


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