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『魚鳥塚40周年供養祭』と『稚魚の放流』を執り行いました


2014年4月22日

平成26年4月15日(火)神戸・須磨寺において『魚鳥塚40周年供養祭』を執り行いました。
天候にも恵まれ、約60人の方がご出席され、供養祭終了後、明石・林崎松江海岸にて、ヒラメの稚魚約1万匹を海に放流しました。

この「魚鳥塚」は、今から40年前に同組合の初代理事長・渡辺喜一郎氏が発案し、建立されました。それ以来毎年供養祭を開いております。
住川義弘理事長は、神戸新聞のインタビューで「明日からも魚を無駄にさばくことのないようにしたい」と抱負を語られました。

今回は、社会貢献活動の一環として、魚介類の再生創出・保護と社会利益増進に寄与するため、法要に参加した参列者による稚魚の放流を実施しました。
貝塚理事は、「食べさせてもらっていることに感謝をしてやらせてもらっている」とテレビのインタビューに応じておられます。

これからも、鮨業界のさらなる発展のため、組合員一同努力していきますので、よろしくお願いします。


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