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すし職人の笑いのネタ

シャカを殺法?
「釈迦に説法」とよく言いますが、当店では「シャカを殺法」しています。
業界用語で古いネタの事をシャカと言うのですが、「シャカを殺法」とは、仕入れた新ネタが古くならない内に、在庫ゼロにしてしまう方法のことです。
詳細は企業秘密ですが、一言だけ言わせて下さい!ネタは新鮮なうちに全てお客様に提供する事!
美味低廉の鮨と会席の店「増田屋本店」(垂水)

7つのただ
お鮨屋さんには7つものただ(無料)の物があります。それは一体?
では教えて差し上げましょう。1に「おしぼり」2に「お箸(おてもと)」、3が「醤油(むらさき)」で4「パセリ」、5「爪楊枝」6は「お茶」、そして最後が7「しょうが」。と以上7つとなっております。
松風名物いなり寿司「寿司松風」(長田)

バランでびっくり
お寿しに使われる「バラン」、一般ではビニール製のものが多く使用されているようですが、当店では生のバランを使用しています。
初めて目にするというお客様も居られ、手でちぎりながら興味津々。「これ、何の葉っぱ?」と聞かれるので、実物のバランを見せてあげると。「へぇ~、こんなのなんや」と驚きの声を上げられます。皆様も是非一度「生バラン」当店で御覧になってはいかがでしょう?
活魚料理と寿司の店「割烹寿司おさらぎ」(豊岡)

タコには"手"があった!?
昔、あるお客様が「タコは足だけやない。ちゃんと手があって、それが8本の中のどれかを見分る方法もあるんやで!」と言われるので、「ぜひ、その方法を教えて下さい!」とたずねると、「頭を叩いて、叩かれた所を触りに行ったのが手なんや!」とのこと。思わず「なるほど~。」と感心してしまいました。皆さんもぜひ試されてみてはいかがでしょう?
しゃりは釜炊き!!丸久すし (尼崎)

きれいな水の国だからこそ
「おすしは、なぜ日本なのか?」あたり前ですが、よ~く考えるとわかりますよ。
答え、地水力と海近です。魚料理は、始めから最後までたっぷりの水を使います。こんなにじゃぶじゃぶ飲み水が使える国は他にはないのです。
旬の魚と野菜とスタッフ創味旬菜びんび(北区)

外国人のお客様と…
外国人のお客様に英語でシャコを「ガレージ」、フランス語でイカを「アシジュポーン」と言っても通じませんでしたが、お互いに打ち解けることはできました。
瀬戸内天然穴子料理と地酒「すし一」(姫路)

トラブル発生!?編 ジャンケン勝負の顛末…
3人連れのお客様に、アワビの造りを注文して頂いた時のことでした。
当店では、アワビの造りにはワタを必ず付けるのですが、そのお客様3人で、ワタの取り合いになってしまったのです。結局「ジャンケンで決めよう!!」となり、1回戦で1人の方が負け、いよいよ決着がつく勝負が始まったその時!
1回戦で負けた人がアワビのワタを「パクリ!」…その後どういった展開が待っていたのかはご想像におまかせします。怖~。
もちろん、実際にあったお話なのは言うまでもありません。
おすしと一品料理「寿し天」(長田)

ああ、勘違い
先日予約の電話を受けた所、聞き覚えのある声に自分の後輩だと思い込み、すっかりその気で応対。しかし、話が進むうちに相手が後輩と違うと気付き、ただただ平謝りするハメに。
後日そのお客様は無事来店されたのですが、申し訳ない気持ち一杯でとても気まずく、謝りっぱなしでした。トホホ・・・。
すしとすし会席の店「寿司安」(尼崎)

お腹がすいていたのかな?
ずいぶん以前の話ですが、配達の子が、一軒目のすしを配達して、バイクに戻ると、次に配るはずのすしが、食べられていた(だれかに)ということがありました。よっぽど、お腹がすいていたのでしょう。
老舗の味 すし・会席・幕内 「寿し竹」(須磨)
お店の名キャラクター編 笑顔の秘訣
キャラクターでは無いかもしれませんが、当店の旬のおすすめ食材こそ一番の名キャラクター。お出しすれば、お客様の顔一面が幸せそうな笑顔に包まれていきます。スタッフにとっても、最高の瞬間です。
活魚と鮓、会席の店「明石菊水新神戸店」(中央)

写真家「寅さん」
私の父は寅さんのものまね大会出場し見事優勝を遂げたという経歴の持ち主です。ちなみにその大会の優勝賞品として、北海道より180本もの焼酎を受けとりました。
また、写真を撮ることが大好きで、老人会の写真展などに出展し入賞すること数回。その時の写真と賞状などが店内に展示されています。季節ごとに写真の入れ替えなども行われる様は、さながらギャラリーのよう。
お店の名物として、なじみのお客様に親しまれています。皆様も当店自慢のお寿司とともに、父が撮影した写真なども、堪能してやっていただければ幸いです。
宴会、仕出し、カラオケ、すし「いけや北野」(北区)

私は町の有名人!
とはいえ、すし屋の親父としてよりもボランティア活動としてですが。もちをつかせたら、右に出るものは居ないでしょう!地域が活発になるように頑張って行きたいと思います。
すし・会席・幕の内・宴会「寿し常」(長田)

一見頑固、中身は…
一見真面目で頑固そうに見えるとよく言われますが、話が始まると変化球が多いので(もちろんそればかりでは無いですが)、皆さん知らぬ間に緊張感が解けリラックス…といった感じで、お店はいつも和やかな雰囲気に包まれています。
寿司、一品料理、鍋料理「田吾作鮨(駅前店)」(姫路)

活きが良すぎて大変です
当店ではネタにするアジを常に水槽で泳がせています。
このアジ、まさか人間の言葉が分かるということは無いはずなのですが、お客様の注文を聞いたとたん、逃げるように水槽中を泳ぎまわり、店主の網になかなかひっかかりません。どうにか捕まったアジは、今度は網から飛び出そうと勢いよく跳ね回り、店主を振り回します。
その様子は「まさにアジ踊りだね」と、お客様の間でも定番となっています。
うまい鍋・うまい魚・居心地のよい店!「光寿司」(尼崎)

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