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すし職人の笑いのネタ

シャカを殺法?
「釈迦に説法」とよく言いますが、当店では「シャカを殺法」しています。
業界用語で古いネタの事をシャカと言うのですが、「シャカを殺法」とは、仕入れた新ネタが古くならない内に、在庫ゼロにしてしまう方法のことです。
詳細は企業秘密ですが、一言だけ言わせて下さい!ネタは新鮮なうちに全てお客様に提供する事!
美味低廉の鮨と会席の店「増田屋本店」(垂水)

タコには"手"があった!?
昔、あるお客様が「タコは足だけやない。ちゃんと手があって、それが8本の中のどれかを見分る方法もあるんやで!」と言われるので、「ぜひ、その方法を教えて下さい!」とたずねると、「頭を叩いて、叩かれた所を触りに行ったのが手なんや!」とのこと。思わず「なるほど~。」と感心してしまいました。皆さんもぜひ試されてみてはいかがでしょう?
しゃりは釜炊き!!丸久すし (尼崎)

外国人のお客様と…
外国人のお客様に英語でシャコを「ガレージ」、フランス語でイカを「アシジュポーン」と言っても通じませんでしたが、お互いに打ち解けることはできました。
瀬戸内天然穴子料理と地酒「すし一」(姫路)

トラブル発生!?編 ジャンケン勝負の顛末…
3人連れのお客様に、アワビの造りを注文して頂いた時のことでした。
当店では、アワビの造りにはワタを必ず付けるのですが、そのお客様3人で、ワタの取り合いになってしまったのです。結局「ジャンケンで決めよう!!」となり、1回戦で1人の方が負け、いよいよ決着がつく勝負が始まったその時!
1回戦で負けた人がアワビのワタを「パクリ!」…その後どういった展開が待っていたのかはご想像におまかせします。怖~。
もちろん、実際にあったお話なのは言うまでもありません。
おすしと一品料理「寿し天」(長田)

お腹がすいていたのかな?
ずいぶん以前の話ですが、配達の子が、一軒目のすしを配達して、バイクに戻ると、次に配るはずのすしが、食べられていた(だれかに)ということがありました。よっぽど、お腹がすいていたのでしょう。
老舗の味 すし・会席・幕内 「寿し竹」(須磨)
お店の名キャラクター編 一見頑固、中身は…
一見真面目で頑固そうに見えるとよく言われますが、話が始まると変化球が多いので(もちろんそればかりでは無いですが)、皆さん知らぬ間に緊張感が解けリラックス…といった感じで、お店はいつも和やかな雰囲気に包まれています。
寿司、一品料理、鍋料理「田吾作鮨(駅前店)」(姫路)

活きが良すぎて大変です
当店ではネタにするアジを常に水槽で泳がせています。
このアジ、まさか人間の言葉が分かるということは無いはずなのですが、お客様の注文を聞いたとたん、逃げるように水槽中を泳ぎまわり、店主の網になかなかひっかかりません。どうにか捕まったアジは、今度は網から飛び出そうと勢いよく跳ね回り、店主を振り回します。
その様子は「まさにアジ踊りだね」と、お客様の間でも定番となっています。
うまい鍋・うまい魚・居心地のよい店!「光寿司」(尼崎)

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