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「ひょうご五国のめぐみ」講演・試食会が開催されました


2019年11月19日
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令和元年11月19日(火)10時より、「ひょうご五国のめぐみ」講演・試食会が開催されました。
深澤 譲 氏の講演では、昔の人々の暮らしの中で寿司がどのように生まれ、発展していったのかを楽しく学ぶことができました。冗談を交えながらの愉快な語り口に会場では笑い声があがりました。
氏は次のようにも語りました。
お寿司を食べるということは、職人との一期一会であり、寿司の一貫一貫に込められた職人の生き様を味わうことだと。

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講演が終わると、「ひょうご五国のめぐみ」をコンセプトに握った新作を含む10種のメニューを組合員である職人がご紹介しました。
どのメニューにも、地産地消で兵庫県のお寿司を盛り上げたい、おいしいお寿司を届けたいという職人の思い、まさに「生き様」や「誇り」「生まれ育った土地への感謝」「希望」が込められています。
試食されたお客様からは、「シャリがフワッとやわらかい」「五国それぞれの海の幸・山の幸を一度に食べられて良かった」と、たいへん好評でした。

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兵庫県は、「但馬・播磨・淡路・丹波・摂津」という、歴史も風土も異なる五国からなる国内でも特殊な県です。
近年、個性豊かな五国の魅力を「ひょうご五国」としてPRし、飲食や観光の活性化を図る試みが増えてきました。
当組合におきましても、先人たちが培ってきたお寿司の文化と地域特産の海の幸・山の幸...「ひょうご五国のめぐみ」を大いに活かし、兵庫県の発展に貢献してまいります。

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